
●11.11(火)はれ
【使用マシン...PCV−RZ75CP OS XP CPU 3.4Ghz Memory 2GB VideoCard GeFoceFX5200 2004.1 】
「地デジチューナ」で試聴が始まったが、なんともコピーガードCPRMが厳重にかけられている。ただ、地デジにしろデジタル放送は現段階では、データをマシンに保蔵したとしてもDVDに移動しないとならないし、CMなどを外す肝心な簡易編集が出来ない。これが最大のデメリットでもある。
ネットでいろいろ検索してみると沢山の資料が見つかる。参考にしたアドレスは下記のものである。
< http://www.katch.ne.jp/~kakonacl/douga/relcprm/relcprm.html >
結論から言うと「CPRM」が解除できリッピンクRippingが出来る。「CPRM規格」でない普通の「DVD−R」にコピー出来るのである。ただ、画質が少し甘くなるので割り切っていくしかない。しかし、長時間をかけて「CM」を外す処理をしても、なんか意味がないような気がした。入手したソフトは全部フリーである。不勉強だが、デジタルでの映像を簡易に編集する方法はない。猛烈に時間と手間暇がかかるだけで自己満足に過ぎないことが分かる。ただ、「CM」のない放送と言えばNHKさんですよね。なんか再認識したのだが...
負け惜しみになるが、現段階で「Blu-ray」で記録しその画をDVD化した画像に出来ればいいのかなぁぁぁ..とは思っているのです...
●細かなソフトでの設定メモは上記のアドレスの紹介メモをじっくりと読んで下さい。関連のソフトが懇切丁寧に紹介されていますので、時間をかけてアタックしていけば解除が可能となります。
【処理ステップ】
1.ドライブの確認 ...使用ドライブがCPRM規格かどうか
2.relCPRM ...ムーブしたDVDのリッピングツール
3.VC++ 2005 ...ランタイムの組み込み。「relCPRM」の動作に必要
3.cprmgetkey ...コンテンツキーの解除。暗号キーの解析
4.cprmgetkeyの使用期限の解除 ...バイナリエディタ 「Bz」の入手
5.「lernel32.dll」の入手
6.c2dec ...relCPRMで使うデコーダー、暗号キー
※上記のソフトの入手アドレスは控えました。上段に紹介したアドレスに詳しく掲載されておりますから、そちらをご覧下さい。
●いよいよCPRM解除
詳しいドライブやファイルの設定等は上記のアドレスに詳しく説明してありますのでその指示通りに実行すればよい。CPRMが解除されたらさっそくWindows
Media Player>で実行してみると、見事にガードが外れて再生が出来ます!!
1.relCPRM...を実行し、「設定保存」し「Start」。暗号キー解析後にリッピングが始まる。実行時のバラメータについては、よく分からないのでネットの資料に従った。
・−R ...RDI PackのCGMS/APSTB/EPNを削除(映像プロテクトの除去)。 通常はON。
・−C ...AudioストリームのCCIを削除。 通常はOFF。
・−W ...アスペクト比を16:9に設定。外すと4:3になる。 通常はON。
・SID ...(デバック出力) 通常はOFF。
・IFO ...VROの管理情報ファイル。CPRM解除後にDVD−Video化したいときは 「ON」
・Encrypted Title Key削除... CPRM解除後にDVD−Video化したいときは 「ON」
2.解除された<***.vro>ファイルは、そのままいつも使っている「DVD Player」で再生が出来る。うれしいのは Windows Media
Playerでも再生ができることである。
【面白い現象...同時に同じ番組を見た様子。完全にBS放送と同じようなタイムラグが生ずる。】
●2009.5.5...CPRMの外しは一つのテクニックとしては素晴らしい体験ではあるが、地デジの標準データのクリアは、あまり意味がないことが分かった。つまりいろいろな手間暇を考えてみても「CM」を外す位の編集には意味がないことが分かったのである。
一度「ハイビジョン」の高画質を味わってしまうと、同じようなテクニックが欲しくなってしまう。せめてフリーに頭出しのチャプターを打ちたいのである。欲望というのはどうしても、高度なものへの挑戦になる...???
次のステップとして、なんとかしたいのであるが、未だに見当がつかない...(>_<)
●2010.1.4...なんかこのファイルが人気なようでビックリしています。現段階として「DVDのCPRM」を外したとしても、あまり意味がありません。つまりコピー10になってしまうと無理してこんな手間暇をかけて外したとしても無駄な労力に思えます。次段階としてDVDから、BDつまり「Blu-ray」で試験して見てください。あまりにも綺麗な画質に唖然とし、やはり時間がたてばBDに移行するのだと思います。確かにテクニックの幅が広がり楽しみの世界が一段と広がりますよ...
【つれない判定...ハイビジョン」は当然モニターもデジタル対応でないと駄目なんである...】
【I/Oデータの判定...汎用性に欠けるが、バッファローとの比較がよく分からない。】
●肝心なソフト
<・・・●実行ソフト
< 4432 >
●CPRM解除後の活用
1.「***.vro」の拡張子を「mpg」リネームすれば「MovieWriter」や「Click to DVD」等で「CMカット」や「チャプター処理」等の簡易編集が出来る。「mpg」データをプレミアに乗っけての編集は意味がないので流石にやめた。
2.アナログ放送のメタットした画面ではなく、デジタル放送独特の引き締まった画像はそのままで「DVD」に書き込んで楽しんでもよい。ただ、欲というのは恐ろしいもので、やはり画面のもっとよいものが欲しくなる。こうなると「Blu-ray」からリッピングしたくなってくる。そのためにはステップとして「Blu-ray」ドライブの試験がしたくなった。内蔵で大体2万円位で入手できるが、接続が「S−ATA」なのでまた変換アダプタが必要になる。
3.アナログに比べ、段違いに画質がよい。DVDで今のところは満足...
【補足】 2008.11.11
1.面白い現象...テレビと地デジとを同時にみていると完全な時間のずれが生ずる。最初「あれっっっ...」と思ったのだがデジタル処理しているだけ、ずれて表示されているのが何とも面白い。
私の液晶ディスプレーがロジテック19インチデジタル/アナログであるが、デジタルが故障し修理に出すと結構かかり、新しいものを購入するほうが格安なそうな...
「まあ、アナログ接続のままでいいや...」と割り切って使っていたが、どうもここらから不勉強なのである。地デジを見るのであれば、全部デジタルでまとめないと意味がない...?
「I/Oデータの地デジチューナー判定」では...×。「バッファロー」...なんとかなりますよ...○△判定なので、チューナーをバッファローと選択した理由はここにある。結構汎用性があっていろいろ実験するには面白い。
2.CPRM解除後にいたずらであるが「TMPGEnc4XPress」で処理してみた。大体データが倍近くになるが、再生してみると殆ど画面は殆ど変わりがない。なんか意味がない変換であった。
3.Vaioの「Click to DVD 2.4」で簡易編集が出来る。CMを外すには「MovieWriter」のどちらがいいのか、もう少ししたらまとめてみましょう。
<・・・DVDの読み込みドライブ
<・・・変換されたデータの出力場所
<・・・パラメータ
●気まぐれ Diary Memo edit '08.5.4 8
*** CPRM DVD のリッピング ***
<添付写真4枚>